2009年10月22日

原付の乗り方

原付の乗り方

僕が初めて原付に乗ったのは自動車免許の教習の一環で、ということでしたが、その時は特に何を思うでもなかったんですよ。その次に乗ったのはそれから3年後、大学3年の秋。友人が半年間留学するということで彼の所持するビーノ(というスクーター)を自由に使ってよいとのお達しを受け、早速乗らせていただいたのですが、このときの感動と言ったら無くてですね。「風になる」って表現がありますが、まさにそれ!やっぱ教習所内で半ば教官の監視下の下言われた通りにしか走れないのと、公道を自分が思うがままに走るのとでは気持ちよさが全然違いますね。京都に当時住んでいたのですが、そのまま新潟の友達のところに遊びに行きましたよ。実話です。ということで今回は原付、特にスクーター系の乗り方をご紹介したいと思います。
スクーターの乗り方は、僕のある友人の言葉では「自転車に乗るより簡単」だそうで、結構合ってると思います。右のアクセルをひねるだけでスピードが出るので、出だしにあまりひねりすぎないこととかとっさの減速のときなどを注意すれば何の問題もないかと思います。言っても公道では30kmまでしか出せないので、そのスピードであれば慣れるのにもそれほど時間はかからないはずです。それ以上のスピードを出すのであればその先は各人の責任でどうぞ。
と、乗り方については特筆することがあまりないスクーターですが、僕がスクーターについて常に触れる点はエンジンオイルの存在について。これはいわばエンジンの潤滑油なのであるが、ミッション式のバイク、原付であればカブなどは繰り返し使うために比較的長持ちするのですが、スクーターは消費していくために、枯渇する、という現象がおき、そのまま走らせ続けるとやがてエンジンは焼き切れ止まってしまいます。僕はこのことを知らずに新潟は出雲崎町というところで以上のような憂き目に遭い、目的地の新潟市内、そこから京都までの帰りの電車、出雲崎からの原付の輸送費、修理費モロモロ込で10数万は消えて行きました。これからスクーターで風になろうという方、乗り方は自転車よりすぐに慣れます。エンジンオイルだけには注意してください。
posted by 乗り方 at 20:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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